田村奏天 Kaname Tamura
2000年生まれ。東京都出身。立教大学大学院文学研究科比較文明学専攻在籍。専門は戦中・戦後期の俳句について。祖父に作曲家の弦哲也、父に音楽プロデューサーの田村武也を持ち、自身は俳句・短歌・現代詩を中心に活動する。2019年より母校文芸部において学生コーチを務める他、大学横断詩誌「インカレポエトリ」に寄稿、表紙のデザイン等も務める。2023年、詩誌『透けやすい』創刊に参加、2024年に総合文芸同人誌『Rich』を創刊。双方にて編集・組版も務める。別名義に「アトリエ ヒトノマ」。主著に詩集『ヒトノマ』(七月堂、2024)。